2014年11月16日

第4回 ワイン検定ブロンズクラス&懇親会@緑地駅ビル 2014.11.15

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ワイン検定ブロンズクラス 認定講師になりました。

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第4回 ワイン検定ブロンズクラス

20名の方が受検され、見事全員合格されました。

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試験の後の懇親会 乾杯!

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ワインとチーズで楽しみました。

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2014年10月26日

第5回 ワインの基礎を身につける完全講座&リーデルグラスセミナー@たけや 2014.10.25

リーデルヴィノムテイスティングセット 到着

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グラスをセットします。

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ワインはこちら

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2011 ドメーヌ・ヴァンサン・エ・フランソワ ジョアール シャサーニュ・モンラッシェ

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2013 シャトー・ラ・ラズ・カマン ブライ・コート・ド・ボルドー

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2012 ドメーヌ・ガショ・モノ シャン・ド・ミューズ A.O.C.ブルゴーニュ

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2010 ラ・フルール・ド・オー・バージュ・リベラル A.O.C.ポイヤック

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いろいろなグラスに移し替えてみる

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モン・ドール

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2014年09月29日

第11回 C.P.A.チーズ検定&懇親会@たけや 2014.9.28

第11回 C.P.A.チーズ検定

超満席で、15名様がご受検されました。


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試験のあと、恒例の懇親会を行いました。

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ワインは、南アフリカワイン。

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チーズもいろいろ

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テット・ド・モアンヌ

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ラクレット

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2014年09月27日

第4回 ワインの基礎を身につける完全講座@たけや 2014.9.27

ワインと料理・チーズとの相性

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2012 シャトー・メルシャン 勝沼 甲州

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2008 ドメーヌ・ムリニエ レ・テラス・グリエ

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グラン・マルニエ オレンジ・キュラソー

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ブリ・オ・グラン・マルニエ

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ギリシャのお土産

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フェタ

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2014年09月26日

メドックワインセミナー@緑地駅ビル文化センター 2014.9.25

メドックワインセミナー

メドックは、世界で最も高級なワインが生まれた、比類なき場所

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<ジロンド川に沿った帯状の土地>

地域名のアペラシオン

@メドック
Aオー・メドック


村名のアペラシオン

@サン・テステフ
Aポイヤック
Bサン・ジュリアン
Cリストラック
Dムーリス
Eマルゴー

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<ぶどう品種とアッサンブラージュ>

カベルネ・ソーヴィニヨン
メルロ
カベルネ・フラン
プティ・ヴェルド

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<クリュ>

グラン・クリュ・クラッセ
クリュ・ブルジョワ
クリュ・アルティザン
ネゴシアン
共同組合

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本日試飲ワイン

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1.2009 シャトー・ファジェ 

  A.O.C.サン・テステフ

  カベルネ・ソーヴィニヨン60% メルロ35% カベルネ・フラン5%

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2.2009 シャトー・ド・ヴィルジョルジュ

  A.O.C.オー・メドック

  クリュ・ブルジョワ

  カベルネ・ソーヴィニヨン58% メルロ42%

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3.2010 ラ・フルール・ド・オー・バージュ・リベラル

  A.O.C.ポイヤック

  カベルネ・ソーヴィニヨン80% メルロ17% プティ・ヴェルド3%

  ポイヤック村第5級 「シャトー・オー・バージュ・リベラル」のセカンド

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4.2008 シャトー・デスミライユ

  A.O.C.マルゴー

  カベルネ・ソーヴィニヨン60% メルロ40%

  マルゴー村第3級

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2014年09月24日

Monsieur Aoyama のすてきなお食事会@chez Aoyama

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リオンド モンティ レッシーニ メトド クラッシコ

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壱の重 グリーンオリーブのアーリオ・オーリオ
     ブラックオリーブのアーリオ・オーリオ
     ミニトマトのパルミジャーノ和え
     ペペロナータ

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弐の重 ドライフルーツ4種

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参の重 ローストビーフ

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帆立のジェノヴェーゼマリネ

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季節野菜のキッシュ

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アドリア ヴィーニ ピノグリージョ・ロゼ

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釜揚げしらすとチーズのポールコロッケ

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マンドラロッサ グレカニコ

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ブルスケッタ

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ドゥニン コッリ トルトネージ

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バルベーラ ダスティ スペリオーレ ラ ルナ エ イ ファロ

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ゴルゴンゾーラ・ドルチェ ペコリーノ・ロマーノ

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ラザーニャ

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ペポリ キャンティ クラッシコ

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本日のお魚 アクアパッツァ風

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Monsieur Aoyama

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牛ロースのステーキ バルサミコソース

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クラシックチョコレートケーキ

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Madame Aoyama

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レアチーズカップケーキ

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ごちそうさまでした



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2014年09月22日

第3回 楽しみながらチーズの基礎を身につける講座@たけや 2014.9.21

第3回 世界のチーズ エンジョイ・チーズ

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@ シュロップシャー・ブルー

牛乳 青カビタイプ

イギリス ノッティンガムシャー州

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A ピコドン・フェルミエ 60g

山羊乳 シェーヴルタイプ

フランス ローヌ・アルプ圏ドローム県

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B クアルティローロ・ロンバルド・ベルガミーノ

牛乳 ウオッシュタイプ

イタリア ロンバルディア州

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C グラナ・パダーノ 

牛乳 加熱圧搾タイプ

イタリア エミリア・ロマーニャ州

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2013 サントリーニ ニクテリ

ギリシャ

白・辛口コクあり

アシルティコ75%アシーリ15%アイーダ20%

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カー・ド・ラルジョル   http://takeya.ocnk.net/product/312

フランス

赤・ややコクあり

カルメネーレ100%

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2014年08月24日

第2回 楽しみながらチーズの基礎を身につける講座@たけや 2014.8.24

チーズの造り方 ナチュラルチーズ 7つの分類法

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@ カマンベール・ド・ノルマンディ 250g 

牛乳 白カビタイプ

フランス バース・ノルマンディ圏マンシュ県

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A クロタン・ド・シャヴィニョル ドゥミ・セック 60g 

山羊乳 シャーヴルタイプ

フランス サントル圏

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B ゴルゴンゾーラ ドルチェ

牛乳 青カビタイプ

イタリア ピエモンテ州

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C ゴルゴンゾーラ ピカンテ

牛乳 青カビタイプ

イタリア ピエモンテ州

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D エメンタール

牛乳 ハードタイプ

スイス ベルン州

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E ゴーダ 3年熟成 ゴールドスター

牛乳 圧搾タイプ

オランダ ホランド州ボーテグラヴェン

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試飲ワイン

2009 ジャン・ピエール・グロッソ  http://takeya.ocnk.net/product/138

フランス A.O.C.シャブリ

白・すっきり辛口

シャルドネ100%

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2012 シャトー・オー・リオ

フランス A.O.C.ボルドー

赤・ややコクあり

カベルネ・ソーヴィニヨン100%

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2014年08月23日

第3回 ワインの基礎を身につける完全講座@たけや 2014.8.23

ワインのラベルに書かれていること ワイン法

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試飲ワイン

2012 ドメーヌ・ムリニエ・ヴィオニエ

VIGNERON ÉLEVEUR ぶどう栽培者 ワイン醸造業者

ペイドック INDICATION GÉOGRAPHIQUE PROTÉGÉE

MIS EN BOUTEILLE AU DOMAINE

34360−SAINT−CHINIAN−FRANCE

アルコール13%   750ml

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2012 ドメーヌ・フィリップ・アリエ  シノン http://takeya.ocnk.net/product/175

APPELLATION CHINON CONTRÔLÉE

Mis en bouteilles 

    à la propriété par  EARL Philippe ALLIET

vigneron à CRAVANT−LES−COTEAUX 37500 

                       CHINON−FRANCE

アルコール 12.5%   750ml

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<カマンベール・ド・ノルマンディ>

牛乳(無殺菌) 白カビタイプ

バス・ノルマンディ圏マンシュ県

直径 10.5〜11cm 高さ 3cm 

重さ 250g以上

熟成期間 最低21日間

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<カルヴァドス> りんごの蒸留酒    

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2014年07月28日

第1回 楽しみながらチーズの基礎を身につける講座@たけや 2014.7.27

チーズ検定のテキストを元に、解りやすくアレンジし、

楽しみながらチーズの基礎を身につける講座です。

全3回を終了されますとチーズ検定を受験される方には

楽々合格していただくことを目標とします。

さらにステップアップした「チーズプロフェッショナル」へと

導いていけたらという思いで開講しました。


第1回 チーズの歴史 ミルク

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@ サンタンドレ  

牛乳 白カビタイプ   フランス バース・ノルマンディ圏マンシュ県


A ロックフォール 

羊乳 青カビタイプ  フランス ミディ・ピレネー圏アヴェロン県


B コンテ・ド・モンターニュ24ヶ月熟成

牛乳 加熱圧搾タイプ  フランス フランシュ・コンテ圏ドゥー県


C ミモレット エクストラ・ヴィエイユ 

牛乳 圧搾タイプ  フランス ロレーヌ圏


D パルミジャーノ・レッジャーノ5年熟成

牛乳 加熱圧搾タイプ  イタリア エミリア・ロマーニャ州パルマ県


E ペコリーノ・トスカーノ6ヶ月

羊乳 加熱圧搾タイプ  イタリア トスカーナ州


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@ 試飲ワイン

2010 ブラハム シラーズ

南アフリカ W.O.パール  赤・コクあり   シラーズ100%

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A 試飲ワイン

2010 ドメーヌ・ド・ラルジョル リール  http://takeya.ocnk.net/product/5

フランス・ラングドック地方  ヴァン・ド・フランス   白・甘口

ミュスカ・ア・プティ・グレン100%

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2014年07月26日

第2回 ワインの基礎を身につける完全講座@たけや 2014.7.26

第2回 ぶどうの栽培 ワインの造り方

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試飲ワイン @ http://takeya.ocnk.net/product/212

2010 ミス・テール マルク・ペノ  <ドメーヌ・ド・ラ・セネシャリエール>

フランス・ロワール地方 ペイ・ナンテ   ヴァン・ド・フランス

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試飲ワイン A http://takeya.ocnk.net/product/306

2012 ブルイィ・キュヴェ・プレステージ  <ジャン・マルク・ラフォレ>

フランス・ブルゴーニュ地方 ボージョレー地区    A.O.C.ブルイィ

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試飲ワイン B

マンサニージャ パサダ パストラーナ

D.O.マンサニージャ・サンルーカル・デ・バラメダ

品種 パロミノ  酒精強化ワイン 15%

単一畑のブドウの実を使用した高級限定シェリー マンサニージャを熟成させたもの

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チーズ

ラングル

牛乳 ウォッシュタイプ

シャンパーニュ・アルデンヌ圏オート・マルヌ県

直径 7.5〜9cm 高さ 4〜6cm 重さ 150g以上

チーズの頂上が噴火口のように窪んでいる。

この窪みは反転しないで熟成させることによってでき、

これを フォンテーヌ Fontaine 泉 と呼ぶ。

表皮は明るい煉瓦色、中身はしなやかで、とろけるようである。


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ラングルとパームクーヘンの相性抜群!

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2014年07月16日

アルザスワインセミナー@緑地駅ビル文化センター 2014.7.15

アルザスのぶどう畑とそのワイン

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歴史   ドイツの占領下にあった   ドイツの雰囲気   細長いフルート瓶

         1962年 AOCアルザス 
         1975年 AOCアルザス・グラン・クリュ (51)
         1976年 AOCクレマン・ダルザス

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位置   フランス北東部   

          ライン河を挟んでドイツと国境を接する山間の産地

          ヴォージュ山脈の東側の裾野

          南北に100km  15,000ヘクタール

          最北の割りに温暖特徴

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ぶどう品種をラベルに表記

@ シルヴァネール

A ピノ・ブラン

B リースリング

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C ミュスカ

D ピノ・グリ

E ゲヴルツトラミネール

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F ピノ・ノワール


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2014年06月29日

梅酒作り@たけや 2014.6.29

毎年恒例!

特大完熟南高梅を大雪渓の原酒で漬けます。

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瓶を洗ってふきます。

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梅を1kgはかって洗います。つまようじでヘタをとります。

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梅はよくふいて、瓶に入れます。

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氷砂糖は、250g入れました。

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大雪渓の原酒を1.8L入れます。

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華やかな梅のフレーヴァーとお酒のハーモニー♪ とってもいい香りが漂っています。

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真上から

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真横から

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最高に旨い梅酒が出来あがりました!


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2014年06月28日

第1回 ワインの基礎を身につける完全講座@たけや 2014.6.28 

2012年度より日本ソムリエ協会では、http://www.winekentei.com/

ワインの普及・啓豪活動の一環としてワイン検定が開催されております。


第1回「ワインの基礎を身につける完全講座」ワイン検定対策講座を開催しました。


ワイン検定<ブロンスクラス>のテキストを元に、解りやすくアレンジし、

基本をしっかり身につけながら、様々なワインを楽しむ講座です。

初心者の方も全5回でワイン検定<ブロンスクラス>の知識がしっかりと身につきます。

楽しいテイスティング、グラスのセミナーも組み込まれ充実した内容です。


全5回を終了されますとワイン検定ブロンズクラスに楽々合格していただくことを目標とします。

そして、さらにステップアップしたシルバークラスへ。

また、ソムリエ試験受験へと導いていけたらという思いで開講しております。



第1回 ワインとは? ワインの分類 ワインの歴史 ぶどう品種

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試飲ワイン

2011 ケーヴェリッヒ リースリング ハルプトロッケン

http://takeya.ocnk.net/product/80

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2011 シャトー・ヴィニョル ルイジアンヌ

http://takeya.ocnk.net/product/163

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トゥニー・ポート

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シャウルス

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2014年05月20日

シャブリワインセミナー@緑地駅ビル文化センター 2014.5.20

シャブリ = 辛口の白ワイン

位置  フランス中東部  ブルゴーニュ地方

    最北の地区  ヨンヌ県の都市オーセールの近郊

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気候  冷涼

土壌  キンメリジャン 

     石灰岩と泥灰岩

     牡蠣の化石  

ぶどう品種  シャルドネ

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A.O.C.プティ・シャブリ

      シャブリ

      シャブリ・プルミエ・クリュ+畑名(40)

         フルショーム

         セラン川の右岸 南東向きで日照に恵まれ評価が高い

      シャブリ・グラン・クリュ+畑名

         セラン川の右岸 急斜面

ブーグロ、レ・プリューズ、ヴォーデジール、グルヌイユ

ヴァルミュール、レ・クロ、ブランショ

         ムートンヌ(ドメーヌ・ロン・デパキ)

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2014年05月16日

ワインの香り@二ノ切池公園 2014.5.6

豊中市の花 「バラ」

こちらには61種、1082株のバラが植えられているそうです。

ワインの香りを表現するとき、バラの香りがするとよくいいますので、

ちょうどきれいに咲きはじめているバラ園に香りをたしかめに行ってきました。

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2014年04月10日

お花見会 ワイン&バーベキュー@服部緑地ちかくの森 2014.4.1

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服部緑地


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ちかくの森に到着


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炭の準備OK


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まずは、野菜から


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おにぎり&パンの差し入れ


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ワインは、まずはスパークリングワインから


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乾杯!


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特上 神戸牛


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美味しく焼きあがりました


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紀州津木地鶏 やきとり


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お花見にぴったりのロゼワイン


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焼きあがりました


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南アフリカのピノタージュ


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具だくさん焼きおにぎり


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おやじさん達の生演奏


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焼きそばを焼く男子(笑)


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焼きそば 出来上がり


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イワシをいただきました


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シュヴァリエ・ド・ランガラン http://takeya.ocnk.net/product/106


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レ・コカリエール・ルージュ http://takeya.ocnk.net/product/211


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最後までおやじさんたちの生演奏が続きます


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飲んだワインたち のっぺらぼうワインはこちら http://takeya.ocnk.net/product/23


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満開の桜のもととて楽しいお花見ワイン会でした


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全員で記念撮影


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2014年03月10日

第10回 C.P.A.チーズ検定&懇親会@たけや 2014.3.9

NPO法人チーズプロフェッショナル協会が主催するC.P.A.チーズ検定

「コムラード・オブ・チーズ」

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試験終了後、チーズとワインで懇親会を開催。

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チーズフォンデュ鍋、ラクレットグリル、ジロールなどを使った、参加型のパーティです。

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チーズフォンデュ

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ブリ・ド・モー りんごとともに

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コンテ & フルム・ダンベール はちみつとともに


賑やかにチーズ&ワインを美味しく、楽しくいただきました!



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2014年02月12日

新年ワイン会@創作料理ちとせさん 2014.2.6

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シンパーニュ・ド・スーザ ブリュット・ロゼ http://takeya.ocnk.net/product/84

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オードブル3種盛り
カンパチの昆布〆カルパッチョ
サザエのブルギニオン
ホタテ貝のムースリーヌ 柚子の香り

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2012 ポール・ルデ ソヴァジーヌ http://takeya.ocnk.net/product/204

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スズキのポワレ
カボチャのピューレソース添え
シェリービネガーソース
カボチャとレンコン添え

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2010 ドメーヌ・ドーピアック レ・コカリエール ブラン

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2011 ドメーヌ・パヴロ http://takeya.ocnk.net/product/298

ペルナン・ヴェルジュレス プルミエ・クリュ アン・カラドゥ

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2011 ドメーヌ・ド・ラルジョル アルルカン http://takeya.ocnk.net/product/134

鴨のポワレ カシス風味
ジャガイモとベーコンのテリーヌ添えと
牛ほほ肉の煮込み ブロッコリーピューレとともに

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ガトーフロマージュ&イチゴ&シャーベット


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2013年12月25日

楽しみながら学ぶワイン教室・メリークリスマス@たけや 2013.12.24

クリスマス・イヴということで、持ち寄りで賑やかなワイン教室となりました。

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2013年12月14日

緑地公園ワイン教室 お昼のクラス 忘年会@レストランヴァリエさん

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1er Hors-d'OeuvresVariés
14種類の野菜テリーヌ
リンゴの香るビネグレットレギューム ミント風味

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2ème Hors-d'OeuvresVariés
浦村牡蠣バター焼き ポワトリーヌの煮込み
エストラゴンの芳香

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Sélection de Poisson
特選のお魚料理(鱸)

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Rôti de Caille Sauce Crème de Chocolat
フランス産 カイユ(ウズラ) ファルス ロティ ソースショコラ

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Steak de Boeuf à la Grenobloise
赤身牛ステーキ ソースグルノーブル

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La Grande Assiette de Desserts
焼き立てのアップルパイ
バニラアイスクリーム添え

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2013年12月05日

フランスワイナリーを巡る旅 打ち上げの会@au coin du feu 2013.12.3

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au coin du feu 冨樫信子先生のお料理とともに。


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すてきなアトリエです。


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阪本様より差し入れいただいた、仲村わいんさんのカベルネ・ソーヴィニヨン

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〜〜〜 ワインとお料理のマリアージュ 〜〜〜


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2012 ドメーヌ・ド・ラルジョル エキリーブル

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白・辛口コクあり

ソーヴィニヨン・ブラン60% ヴィオニエ40%



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2010 ドメーヌ・ド・ラルジョル デルニエール・キュイエット

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白・辛口コクあり

シャルドネ100%



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2012 ジャン・マルク・ラフォレ レニエ

http://takeya.ocnk.net/product/295

赤・ややコクあり

ガメイ100%



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2007 シャトー・マンスノーブル キュヴェ・マリー・アニック

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赤・コクあり

グルナッシュ35% シラー35% ムールヴェードル15% カリニャン15%



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ドメーヌ・ド・ラルジョルさんよりいただきました。

1998 パラドックス

赤・コクあり

シラー40% カベルネ・フラン25% メルロ25% グルナッシュ10%



〜〜〜 お料理 〜〜〜

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アミューズ


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むかご


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魚介のサラダ


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さばのバスク風


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豚ヒレ肉のクリームソース


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洋梨とブルーチーズ


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クレームブリュレ

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コーヒー

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とてもおいしいお料理と素晴らしいおもてなしに感謝!


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2013年12月01日

11月13日は、ジャン・マルク・ラフォレの日!!@たけや 2013.11.22・23・24・26

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Mot Novembre 2013 Kampai.pdf

この11月13日に私達のワインを好んで飲んでくださることをとても嬉しく思います。

ワイン作りには個性が出るので、皆様がこのワインの中に私や息子たちを感じてくださると嬉しいです。

1年間の個性を大切にした醸造と、また自然の役割によって、私達のワインは出来上がります。

この1日が有意義で、楽しく、愉快な1日でありますように。

乾杯!

ジャン=マルク・ラフォレ

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2012 ボージョレー・ヴィラージュ  http://takeya.ocnk.net/product/300

<ロゼ・すっきり辛口>

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程良い酸味が心地良く、とても滑らかな味わい。

柑橘系の香りもあり、爽快感満点なので、キリッと冷やして飲むのがオススメ。

食前酒として。軽めの料理や、バーベキューともピッタリ。



2013 ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー  http://takeya.ocnk.net/product/257

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<赤・ややコクあり>

ボージョレー・ヌーヴォーらしい、フレッシュで、果実味がたっぷりで、とってもチャーミングな味わい。

目の覚めるような、紫の色鮮やかさにはたいそう驚かされました。



2012 ボージョレー・ヴィラージュ  http://takeya.ocnk.net/product/147

<赤・ややコクあり>

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フルーティでさっぱりしていて、口当たりが良い。

しっかり熟成したぶどうが持つ果実味の余韻が長い。

ズッキーニのオーブン焼き、ハム&ライスコロッケ、マグロのオイル漬けと。



2012 レニエ  http://takeya.ocnk.net/product/295

<赤・ややコクあり>

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フレッシュなぶどう、木いちごや花の上品な香り。

酸味が爽やかで、柔らかな果実味が魅力。

タンニンの余韻と絹のようなコクの調和が抜群。

鶏のロースト、チキンとなすのドライカレーと。



2012 ブルイィ  http://takeya.ocnk.net/product/296

<赤・ややコクあり>

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濃い色調のルビーレッド。

カシスや赤いベリー系果実の香り。

ぶどうのナチュラルな旨味とコクがたっぷり詰まった、凝縮感が魅力的。

豚ロース肉のソテー・マスタード風味、ローストビーフ と。



2012 コート・ド・ブルイィ  http://takeya.ocnk.net/product/297

<赤・ややコクあり>

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タンニンは緻密で細かく、しっかりしたタイプ。

プルーンの風味があって、リッチな味わい。

鴨や地鶏の料理に香り高いソースを添えた一皿と。



2011 ブルイィ・キュヴェ・ラフォリ  http://takeya.ocnk.net/product/100

<赤・ややコクあり>

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真紅に輝く外観。

甘草や花のような華やかな香り。

ピュアな果実味が大爆発!

コクもあってまろやか。

調和も素晴らしく、旨いのひとこと!



2012 ブルイィ・キュヴェ・プレステージ  http://takeya.ocnk.net/product/306

<赤・コクあり>

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タンニンがやわらかく溶け込んだ滑らかな質感。

果実味を邪魔しない樽のニュアンスが絶妙で、余韻にもほんのりバニラの風味が残る。

牛肉などの赤身の肉やジビエ、チーズなどと。



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2013年10月02日

10月13日は、ジャン・ダヴィットの日!!@たけや 2013.9.13

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2013年10月13日にカンパイ

収穫終わりました!

フィリップと一緒に、ワインがタンクの中で歌を歌い、

バレックと一緒に、プレス機がうなり声を上げ、

アニエスと一緒に、パソコンがフル活動中!

こうしてみんな一緒に2013年の新しいブドウジュースを味見しながら、

皆さんとカンパイしたいと思います!

ワインラバーの皆様全員に、健康と喜びとハッピーを!

ジャン&マルティーヌより

(※ フィリップ、バレック、アニエスは従業員さんです)

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ローマ時代の遺跡が数多く残るアヴィニョから北へ約40kmほどの所、フランスで最も美しい村に選ばれたセギュレ村にあります。

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ジャン・ダヴィットさんは祖父の代から続く有機農法を受け継ぎ、除草剤や化学肥料、防虫剤といった化学物質は一切使用していません。

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自然の環境を生かした伝統的農法を追求したぶどう造りにおいて彼をしのぐ者はいないかもしれません。

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2012 ジャン・ダヴィット ブラン http://takeya.ocnk.net/product/201

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A.O.C.コート・デュ・ローヌ

<白・辛口コクあり> ルーサンヌ50%、ブールブーラン50%


洋梨のような、爽やかで甘い香りと、レモンやグレープフルーツのような柑橘系の香り。

口に含むとコクがあり、白い果肉の果物やライラック、アカシアの花を思わせる。

仲間が集まって楽しく飲むのにピッタリのワイン。

ベトナム風生春巻きなどの、エキゾチックな風味の前菜に。

白身魚のグリルにディルをのせて。

甲殻類や鶏のロースト、また豚でもソースを使わない料理法なら、このワインにぴったり合う。

黒オリーブのタプナードや、フルーツを使ったデザートにも。


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2010 キュヴェ・レ・ルヴァン http://takeya.ocnk.net/product/82

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A.O.C.コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・セギュレ

<赤・コクあり> グルナッシュ65%、カリニャン20%、シラー8%、クノワーズ7%


2000年が初ヴィンテージで、良質のぶどうが採れた年にだけ造られるプレミアムワイン。

朝陽が当たる区画で栽培したぶどうを使っているので、「陽が昇る=Levant」と名付けた。

輝きのある紫がかった色調。

砂糖漬けした果実やドライフルーツのような凝縮感のある香り。

なつめ椰子やじゃこう、クローヴ(丁子)やカカオのニュアンスも感じられる。

味わいはゆったりとしていてボリューム感があり、タンニンの存在感もきちんと感じられる。

ラザニア、ロースカツ、タルト・タタンなどと。

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2010 キュヴェ・レ・クシャン http://takeya.ocnk.net/product/142

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A.O.C.コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・セギュレ

<赤・コクあり> グルナッシュ67%、ムールヴェドル12%、カリニャン14%、シラー4%、クノワーズ3%


2000年が初ヴィンテージで、良質のぶどうが採れた年にだけ造られるプレミアムワイン。

夕日が当たる区画ので栽培したぶどうを使っているので、「陽が沈む=Couchant」と名付けた。

デキャンタして飲むのがおすすめ。

熟した赤い小さな果実のアロマ。

キノコなどの複雑な風味も現れる。

グラン・クリュを凌ぐ低収量と、樹齢の高いぶどうから、力強く上品な味わいを生み出している。

鴨のロースト、ペッパーステーキ。

ジビエ(野生の鳥獣類)などのしっかりした肉料理。

ビターチョコベースのガトー・ショコラ。

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2013年09月14日

9月13日は、ピエール・ビーズの日!!@たけや 2013.9.13

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数々の美しい古城で知られるロワール地方。

シャトー・ピエール・ビーズは、そのロワール地方・アンジェ地区の銘葡萄園で名高いレイヨン村にあります。

1970年代に両親からドメーヌを引き継いだクロード・パパン氏は、自然を尊重したワイン造りを実践。

補糖は一切せず、酵母も自然酵母のみを使っています。

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13日の会にメッセージをいただきました。

日本のエスポアの皆様とは長期に渡る友情で結ばれ、また今回、9月13日に私たちシャトー・ピエール・ビーズのワインを選んでいただけたことを、とても嬉しく思っています。
 
こちらでは、2人の息子、クリストフとルネが加わり、順調に世代交代が進みつつあります。

彼らもこの13日の会をとても楽しみにしています。
 
私たちの畑やワインに懸ける情熱を理解し、サポートして下さってありがとうございます。

皆様の友情と変わらぬご愛顧に感謝しています。
 
9月13日には私たちも皆様と共に乾杯したいと思います。

良い日になりますように!カンパイ!
 
クロード、ジョエル、パパン家一同より

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2009 ル・オー・ド・ラ・ガルド http://takeya.ocnk.net/product/252

A.O.C.アンジュ

<白・辛口コクあり>

シュナン・ブラン100%

桃、りんご、くちなしの花、ハチミツ、レモンバーム、ミント、さらに貴腐のような濃厚で複雑な香り。

凝縮したコクと複雑で上品な味わいが人気のこの蔵メインアイテム。

旨味たっぷりで余韻も長く、いろんな料理と合うワイン。

海老、イカ等魚介の炒め物、チキンのクリーム煮。

中華やインド料理などのエキゾチックな料理にも合う。

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2012 カベルネ・ダンジュ  ロゼ ドゥミ・セック http://takeya.ocnk.net/product/9

A.O.C.カベルネ・ダンジュ

<ロゼ・やや甘口>

カベルネ・ソーヴィニヨン50% カベルネ・フラン50%

濃厚でコクのある本格的ロゼワイン。

直接プレス方式なのに、濃く鮮やかな色合いなのは、なんとヴァンダンジュ・タルディヴ(遅摘み)のブドウを使っているから。熟したイチゴのような香りが心地よく漂う。

チャーミングで上品な甘味と程よい酸味のバランスが抜群で、とても飲みやすいロゼ。

酢豚、新鮮なオリーブオイルで頂くマグロのカルパッチョ。中華料理にもピッタリ!

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2010 シュール・シスト http://takeya.ocnk.net/product/36

A.O.C.アンジュ・ヴィラージュ

<赤・ややコクあり>

カベルネ・フラン80%カベルネ・ソーヴィニヨン20%

カベルネ2種をブレンドした人気の赤。

甘酸っぱいサクランボやバラの花の香り。

熟したタンニンが滑らかで心地良い質感。

キレの良い酸味と派手すぎない控えめな果実味のバランスがなんとも絶妙で、コクがあるのに飲みやすい。

完成度の高い1本。

マーボー豆腐、ミンチカツと。

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2013年07月14日

8月13日は、シャトー・ヴィニョルの日!!@たけや 2013.7.13

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シャトー・ヴィニョルは、中世にワイン造りを始めた、古い醸造元です。

現オーナーのベルナール・ドゥブレさんは、ボルドー大学醸造学部を卒業後、ワイン研究所での仕事等を経て、このシャトーを引き継ぎました。

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2011 シャトー・ヴィニョル ブラン

http://takeya.ocnk.net/product/3

<白・すっきり辛口>

ソーヴィニヨン・ブラン60% ソーヴィニヨン・グリ10% セミヨン20% ミュスカデル10%

AOCアントル・ドゥ・メ−ル

この蔵の代表的アイテム。

ソーヴィニヨン・グリが入ることで、丸くて甘やかな雰囲気に仕上がっている。

白い花、白桃、グレープフルーツなどのとても香り高いアロマと、新鮮なフルーツの風味。

まろやかな口当たりで、コクがある。

親しみやすく爽やかな味わいのワインです。



2011 シャトー・ヴィニョル ボルドー・クレレ

http://takeya.ocnk.net/product/221

<赤・軽口>  メルロ90% カベルネ・ソーヴィニヨン10%

このワインは、セニエ方式のロゼワインのような赤ワインの副産物ではなく、クレレを造るためだけにブドウを使うという贅沢な造り。

フレッシュ感を出すためブドウは赤ワインよりも早い段階で収穫します。

透き通ったいちご色に、赤い果実を思わせる香りはまさに赤ワイン。

しかし味わいは清涼感たっぷりの白ワインのよう。

酸味や木イチゴやサクランボのようなアロマがフレッシュで、飲み心地の良い仕上がり。

キリッと冷やしてお楽しみ下さい。

日本食全般。魚とでも肉とでも合わせることができる万能ワインです。


2011 シャトー・ヴィニョル ルイジアンヌ

http://takeya.ocnk.net/product/163

<赤・コクあり>  メルロ100%

ワイン名はアメリカのルイジアナ州から取った。

1700年頃、フランス領カナダから南下したフランス人によって名付けられた州名だが、その後フランス系植民社会として100年近い歴史の間に、現地には特徴のある建築様式が出来上がった。

シャトー・ヴィニョルの建物はその方式を用いています。

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凝縮度が高いメルロを活かして、新樽で9ヵ月間熟成。

濃厚で艶のあるメルロの良さが前面に出ている。

ビン詰めしてからもカーヴで熟成させるため、ハーモニーが際立っている。

樽の複雑さが溶け込んで美味しく、ボリューム感が高いワインです。

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7月13日は、ジャッキー・プレスの日!!@たけや 2013.7.13

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13日の会にメッセージをいただきました。

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日本のお客様の皆様、ボンジュール!
 
皆様がお元気で、ワインを美味しく楽しんでいただければ嬉しく思います。

私たちはトゥーレーヌやヴァランセのワインを、赤・白・ロゼ・スパークリングと、種類豊富に造っています。

特に泡のものは、これからの暑い季節にちょうど良いかと思います。
 
こちらロワール地方は、今とっても暑いです。

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今日の午後、日なたでなんと40℃!

6月に入ってから晴天が続き、ブドウ樹はぐんぐん生長しているので、畑仕事に追われています。

暑くなってきてワインの注文もとても好調なので、出荷作業などの仕事もたくさんあり、大忙しの毎日です。
 
今年は雹などの被害もなく順調です。

収穫は9月後半になる見込みですが、最後まで晴天が続くことを願っています。

ここの畑の特徴であるシレックス(火打石)は、日中の強い陽射しを浴びて熱くなり、夜間に放熱するため、ブドウがしっかり熟します。

だから私たちのブドウはとても糖度が高く上質で、美味しいワインができるのです。
 
7月13日はジャッキーの日として、皆さんで私たちのワインを飲んで下さるとの事で、とても嬉しく思っています。

私たちのワインは、お寿司はもちろん、あらゆる日本料理にピッタリな味わいです。

シレックスの石の独特のミネラル感と燻したような風味も、私たちのワインの特徴です。

ぜひお楽しみいただけたら嬉しいです。
 
日本の皆様方にはいつも感謝しています。今後ともよろしくお願いします!
 
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ジャッキーとプレス家一同より

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ドメーヌ・ジャッキー・プレスの特徴は、何といってもその畑の土壌。畑の中にゴロゴロと「シレックス(火打石)」が転がっていて、こすり合わせると燻したような香りが漂います。

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ブラン・ペルレ・トラディション ヴァン・ムスー

http://takeya.ocnk.net/product/17

<白・発泡・すっきり辛口>

シャルドネ60% シュナン・ブラン40%

緑色に輝く、透き通った外観。アカシアの花やアーモンド、干しアンズ等、はつらつとして爽やかな香り。

酸味とコクのしっかりした発泡酒。

火打石を多く含む土壌から来る香ばしさとミネラルが特徴の、エレガントなワインです。


プレス家は20世紀半ばにワイン造りをはじめるまでは、代々この地で火打石で商いをしていました。今でも当時の名残として、鉄砲の絵がデザインされています。

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2009 キュヴェ・ド・フィエ・グリ  ヴィエイユ・ヴィーニュ

http://takeya.ocnk.net/product/29

<白・すっきり辛口>

フィエ・グリ100%

フィエ・グリとはソーヴィニヨン・ブラン種の祖先、果皮は薄い紫色に色付くため、ワインの色調も他の白ワインより濃い。

銀のような生き生きした輝きのある淡い黄色。

ナッツ類やシダ植物等の複雑な香り。

アタックは柔らかく、土壌から来る香ばしさ、レモンを想わせる上品な酸味、品種から来るコクのあるリッチな味わいのバランスが見事に取れているワインです。


農薬を極力使わない「リュット・レゾネ(減農薬)農法」で栽培し、天然酵母で醗酵。SO2は醸造から熟成までの期間は一切添加せず、瓶詰め時に極少量を加えるだけの自然派。完熟した実のみを選んで収穫しています。


2010 ル・ピロリ ピノ・ノワール

http://takeya.ocnk.net/product/46

<赤・ややコクあり>

ピノ・ノワール100%

樽を使わずタンニン控え目で、ブドウのピュアな果実味がそのまま楽しめるキュヴェを、ということで生産されました。

SO2は 醸造中は一切無添加、ビン詰め時にほんの少し入れただけ。

グイグイ飲めて果実味たっぷりな自然派ワイン。

赤いベリー系果実の風味がたっぷりで軽やかな飲み口。

10〜12℃くらいに冷やして飲むと、このワインの魅力が存分に味わえます。

暑い夏でも爽やかに楽しめる赤ワインです。

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2013年07月03日

エスポアの仲間と@vodacoaさん 2013.7.2

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2013年06月19日

6月13日は、ショーム・アルノーの日!!@たけや 2013.6.13

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親愛なる日本の友人の皆様へ
 
私たちのワインを美味しく飲んで下さって、ありがとうございます。

皆さんに楽しんでいただけることこそが、私たちにとって何よりのご褒美です。

私たちは、化学物質を使わずに美味しいブドウを栽培することに、すべての情熱を注いでいます。

畑の中を蝶が舞い、葉っぱにはテントウ虫がいて、鳥がブドウの株の日陰の部分に巣を作ります。

夏の初めには、ブドウの花の何ともいえない美しい香りが、畑周辺に植わっているジュネ(ニシエダ)やカデの木、アルプス松、タイムやラベンダーなどのガリッグと混ざり合い、とても芳しい香りに包まれます。

私たちは自然を心から愛していて、その思いがワインを通じて皆さんに伝わればと願いながら、日々ワイン造りに励んでいます。

皆さんのご多幸を願って、カンパイ!
  チボー、フィリップ、ヴァレリーより

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ショーム君とアルノーさん

この蔵の名前は、現オーナー夫妻の姓から名付けてある。

ご主人フィリップの姓はショーム。奥様ヴァレリーの旧姓はアルノー。

だからドメーヌ・ショーム=アルノーなのだ。

畑はもともと奥様の家系、アルノー家のものだった。

しかし、ヴァレリーは3人娘の末っ子。

3人とも結婚して名字が変わってしまうと、アルノーの姓が消えてしまう…。

父親にはそのことが残念でならなかった。

やがてヴァレリーは父の後を継ぎ、ブドウ栽培をするようになった。

それまで、収穫したブドウはそのままの状態で農協に売っていたのだが、それをヴァレリーは初めて自分のところで醸造し、ビン詰めまでして販売することにした。


フィリップの生い立ち

一方ご主人のフィリップは、学校の教師の家庭に生まれ育った。

両親はもちろん、親戚にも先生が多い家系だった。

フィリップは、小さい頃から土いじりが大好きな少年だった。

他の友達がサッカーなどをして遊ぶ中、フィリップは近所のおじさんの畑で収穫をしたり、農作業をするのが好きだった。

将来は農業に携わる仕事がしたい。

自然とそう思うようになっていった。

だから高校進学の時、迷わず農業高校を選んだ。

そしてそこでヴァレリーと出会うことになる。
 

2人の出会い

2人は同い年だが、フィリップの方が1年先に入学していた。

高校生活にも慣れてきた頃、次第に彼女が欲しいと思うようになった。

でも残念なことに、かわいいと思う女の子には、すでに彼氏がいた。

だから翌年、新入生が入ってくる時期、誰よりも先にかわいい女の子をチェックしようと、正門近くに陣取っていた。

そこにヴァレリーがやってきた。

完全にフィリップの一目惚れだった。

そして話をすればするほど、彼女の優しく思いやりに溢れた性格に、ますます魅かれていった。

ヴァレリーも自分の夢を実現するべくブドウ栽培・ワイン醸造学を積極的に学び、その免状も取得した。
 

1987年、初ヴィンテージ

家業に加わって数年目の1987年、初めて自分でブドウを醗酵させてワインを造ることにした。

収穫時、きれいに熟したブドウだけをカゴに入れ、そうでないものは畑にそのまま捨てるよう、収穫人たちに厳しく指示を出した。

特に、農協に売る際には、重量によって買い取り総額が決められるので、重さがすべてだった。

品質なんかお構いなし。

できたブドウは1粒も残さず収穫するというのが、当時の常識だった。

良いワインを造るためには、良いブドウだけしか使ってはならない。

腐敗果や未熟なブドウを使ったら、美味しくないワインにしかならない。

だから本当に良いブドウだけを選ぶ必要があるんだ。

彼女には信念があった。

そしてそれを貫いた。

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ヴァンソーブル村

アヴィニョンの街から北へ約40kmのところにある。

ヴァンソーブルは2005年、赤ワインにのみ単独AOCが認められた。

ヴァンはワイン、ソーブルは節酒という意味がある。

由来には諸説あるが、あまりにも美味しいワインが造られる産地であるため、「ほどほどにせよ」という意味でこのように名付けられたとも考えられている。

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土壌

粘土石灰質土壌。

太古の昔、氷河期だった頃、氷河が移動する際に、石灰質の岩盤を削ってできた大きな石がゴロゴロしている。

地中7〜8mの深さまで、このような石灰質土壌。

少し粘土も混じっている。

非常に水はけが良く、雨が降ってもサッと流れる。

痩せた土地で、地中にはミネラルが豊富。

したがってブドウの根は、自ら下へ伸びていこうとする。

また、これらの石は、日中に太陽熱を貯えて、夜間その熱を放出する。

そのじんわりした熱で、ブドウがじっくり良い熟し方をする。

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ビオ・ディヴェルシテ(生物多様性)

ヴァレリーもフィリップも、この自然豊かなヴァンソーブルが大好きだ。

だからこそ、この素晴らしい環境を、次の世代にもそのまま受け継いでいかなければならないと思っている。

それを実現させるためにも、ビオ・ディヴェルシテ、生物多様性という考え方をとても大切にしている。

ブドウ樹は自然の中で生きている。

その自然の中には、多様な植物が存在する。

オリーヴや松、糸杉などのあらゆる植物、テントウムシや蝶々などの昆虫、地中に棲むミミズや微生物、さらにはイノシシやウサギのような野生動物など…。

これらすべての多様な動植物がそれぞれに関わりあって、この地ならではの生態系が形成されている、という概念である。

ブドウ栽培農家にとってみれば、ブドウ樹は、ブドウの実を収穫するための単なる1つの対象と捉えてしまいがちである。

しかしながら、ブドウ樹は単体で生きているわけではなく、この地に存在する生態系の1つを成しているに過ぎない。

そのビオ・ディヴェルシテの中でこそ、本来の味わいを持ったブドウが実る。

そしてそれこそが、この土地でしか出せない味わいである。

農作業を行う側からだけ考えれば、見渡す限り一面のブドウ畑…という環境を作ってしまった方が、作業効率が良い。

しかしショーム=アルノーの畑は、どの区画も様々な種類の木々に囲まれ、多様な動植物が共存するという、豊かな環境が整っているのだ。

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ビオディナミへの興味

地理的には南に位置し、気温が高く、太陽の陽射しも非常に強い産地。

どれだけ栽培を丁寧に行っても、暑い年には重苦しいワインになってしまうこともあった。

暑ければ糖度が上がる。

それに反比例して酸が落ちる。

酸が落ちたブドウでワインを造ると、アルコール感や凝縮感ばかりが強く、飲み疲れてしまうようなワインになる…。

それは、自分自身ですら「飲みたくない」と遠ざけてしまうようなワインだった。

あれだけ一生懸命造ったのになぜ…、何が足りないんだ?そんな思いを抱えていた90年代後半の頃、フィリップはビオディナミ(バイオダイナミクス)に興味を持ち始めた。

化学肥料や除草剤を使用しないのは有機農法と同じだが、ビオディナミというのは、月や天体が地球に及ぼす影響を考慮しながら、自然が本来持っている力を引き出し、自然治癒力や免疫力のようなものを高めるという農法である。


ビオディナミへ、本格始動

2003年の収穫後、いよいよビオディナミ農法をスタートさせた。

10月、ビオディナミのプレパラシオン(調合剤)を地中に埋めた。

これにより、土が活性化され、ブドウの根も元気になり、さらに下へ伸びていくというものである。

その際、材料となる牛糞や牛の角なども、もちろん有機飼料で育った元気な牛のものを選んだ。


ビオディナミの効果

畑における効果を見るのに、1年もかからなかった。

畑の土やブドウ樹は、みるみる元気になっていった。

5年もすると、ワインの味わいに変化が現れ出した。

そして7年後の2010年ヴィンテージで、完璧に確信を持った。

以前は重苦しくて飲み疲れてしまうこともあるワインだった。

特に2003年以来、非常に暑くて乾燥した年が続いている。

しかしワインには酸がキレイに残り、フレッシュでとてもバランスが良くてエレガント!

ビオディナミ農法によって、土はより元気になり、根はさらに深くなり、自然のバランスが整ってきた。

そのおかげで、ミネラルや旨味がタップリで、どれだけ飲んでも飲み疲れない、洗練された味わいに変わってきたのだ。
 
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2009年、デメテール取得

フィリップたちは当初、これらの農法を名乗ることに不安と疑問を感じていた。

自然派ワインが注目されるにつれて、ビオディナミやビオロジック、ビオワインなどという言葉が、営業戦略的に謳われることが多かったからだ。

この素晴らしい生態系を守りたい、そしてこの土地でしか出せない味わいのワインを造りたい。

そう思って試行錯誤してきた。

その結果辿り着いたのが、ビオディナミだった。

フィリップたちにとっては、ただそれだけのことだった。

だから有機とかビオディナミという言葉を宣伝文句に使う気もないし、公的機関の認証にも興味がなかった。

しかし、自分たちのワインを販売してくれる売り手サイドから、強い要望が上がってきた。

その裏には、売るためだけに商売文句として自然派やビオディナミを名乗るワインの氾濫があった。

実際にはちゃんとした栽培をしていないのに、有機だ、ビオだと主張する不味いワインの横行…。

そんなワインと一緒にされたくない。

本当にビオディナミ栽培を行っているということを、お客様に公的に証明できる何かが欲しい。

そんな声が売り手側から上がってきたのだ。

そして2009年、デメテールに登録した。

デメテールとはビオディナミ農法の公的認証機関で、非常に厳しい規定があり、それらをすべてクリアしなければ、認定されない。

当然ショーム=アルノーでは、認定取得のための栽培方法の変更など、一切しなかった。

それまでのやり方を何ら変える必要もなく、難なくデメテール登録が認定された。

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2010 ラ・カデーヌ http://takeya.ocnk.net/product/213

<白・すっきり辛口>

「ラ・カデーヌ」とは、プロヴァンス語で「土地や区画の上(=山の背中)」通常のものよりも“上”という意味。

ヴィオニエからは、マンゴーやライチ、マスカット、洋梨や白い花などの華やかな香り。

そこにマルサンヌを合わせることで、ゆったりとした厚みと広がり、長く続く余韻がとても心地良く、バランスの素晴らしいワインです。


2011 ル・プチ・コケ http://takeya.ocnk.net/product/248

<ロゼ・すっきり辛口>

昼間からカジュアルに飲める、フレッシュなガブ飲みタイプ。

「Coquet」とは庶民的なエレガントさのこと。

華美でなく、シンプルで素朴な、親しみやすいエレガントさを表現している。

イチゴキャンディーやザクロの香り。

果実味たっぷりで、酸味も美しいので、とてもバランスが良くて飲みやすいワインです。

 
2010 マルスラン http://takeya.ocnk.net/product/214

<赤・ややコクあり>

マルスランとは、カベルネ・ソーヴィニヨンとグルナッシュの交配品種。

とても香りのよい品種で、いちご、チェリーなどの香り、フレッシュな果実味が豊富。

口当たりがまろやかで親しみやすい南仏の赤ワイン。

爽やかさと煮詰めたジャムのような濃厚な果実味の両方が一度に楽しめるワインです。

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2010 コート・デュ・ローヌ http://takeya.ocnk.net/product/13

<赤・ややコクあり> 

ブラックベリーやブルーベリーなど黒っぽいベリー系果実や、タップナードのような黒オリーヴの香り、ローリエやセージなど、南仏らしいガリッグやスパイスの風味と柔らかい質感。

タンニンがこなれていて、旨味もたっぷり。

酸がキレイに残っているため、とてもバランスが良く飲みやすいワインです。


2009 ヴァンソーブル http://takeya.ocnk.net/product/318

<赤・コクあり>

力強く、凝縮感たっぷり、なのになめらかでエレガント。

ローリエ、干草など、爽やかで自然な香り。

完熟したぶどうが生むしっかりとした凝縮感、ジャムのようなコクがいっぱい詰まっている。

しかし、ミネラルも豊富なためフレッシュ感があり、非常にバランスが良い。

ビロードのようにつややかで奥行きがあり、余韻にはスパイシーな風味が残るワインです。


2009 ラ・カデーヌ http://takeya.ocnk.net/product/42

<赤・コクあり>

特に良いブドウが採れた年にだけ生産される限定プレミアムキュヴェ。

すべての畑の中でも立地条件が最高の区画のうち、特に樹齢の高い葡萄だけを使ったワイン。

プルーン、イチゴジャム、黒オリーヴのタップナード、メンソール、ユーカリ、ガリッグ(香草)などの複雑な香り。

非常に力強くて凝縮感が高いが、タンニンが決め細やかでソフトなので、非常にエレガントなワインです。

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2013年05月18日

5月13日は、ミレーヌ・ブリュの日!!@たけや 2013.5.13

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ファー・ウエスト、リタ、ヴィオレ・ド・マルス、レディ・シャスラ…
私のすべてワインが日本に行っています。
そして私自身も、先月ついに日本に行くことができました!
日本の皆さんと、私のワインと、私自身、その間には強くて美しいストーリーがあって、パッションと伝統、交流、尊敬、友情に満ちています。
ワインは飲んでくれる人がいて、初めて存在します。
それを飲んで下さる皆さんが、ワインに命を吹き込んで下さるのです!
皆さん本当にありがとうございます。
2013年5月13日、私も皆さんのことを思います。
私の心は皆さんと共にあります。

                 ミレーヌ・ブリュ ♡ ♡ ♡

南仏コルビエール出身。おじいさんもお父さんもブドウ栽培者という家系に育ち、おやつにはワインをほんの少し混ぜたレモネードを飲むこともあったというほど、幼い頃からワインに親しみ、いつか自分で造ることを夢見ていた。

しかし、「女の子は、ワイン造りをしてはダメ!」と反対され、泣く泣く諦めた。

当時はまだワイン造りは男の世界であり、醸造所は禁じられた場所だった。

そのせいもあり、パリの団体に就職。ワイン講座で講師として働いていたのだが、ワイン造りへの思いは強くなる一方だった。

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そして2007年の春、南フランスで素晴らしい畑に出会った。

細い小道の先に、野生植物やガリッグに囲まれてひっそりと広がるブドウ畑。

トラクターも入ることのできないその場所には、様々な品種の、とても美しい株が植わっていた。

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見た瞬間、迷いや不安はすべてなくなり、ここが自分の場所だと直感した。

一念発起、長い時間がかかったが、自身のブドウ畑を購入。

初ヴィンテージは2008年。

長年の夢を叶えたミレーヌさんは、現在、念願のワイン造りができる喜びと充実感を噛み締めながら、非常に精力的にワイン造りに取り組んでいる。

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ラングドック地方の中心都市モンペリエの西方、地中海沿岸の美しい港町セット(Sète)の北に位置。

畑は12の区画に分かれ、北〜北西向きの丘陵地や段々畑状の場所にある。

夏は乾燥して暑く、冬の寒さの穏やかな地中海性気候で、ミストラルなどの強風が吹きつける産地。

近くに標高200mの丘があるため、乾燥し過ぎることは少ない。

畑は主に北〜北東向き。

野生の香草(ガリッグ)が植わっていた荒地が開墾された所。

タイム、ローズマリー、ラベンダー、スイカズラ、ニシエダ、マツ、柏の樹など、様々なガリッグの風味がワインに映し出される。

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石灰質土壌にはシラー、グルナッシュ、粘土石灰質土壌には樹齢の古いカリニャンが植わっている。

どの区画も表層土は非常に浅く、地下の岩盤にはすぐに到達できる。

2008年に栽培を始めた最初の時から有機農法を採用。

土壌を丁寧に耕し、害虫には硫黄や銅をベースにしたもので対応。

2010年には馬を用いての耕耘や土寄せを始めた。

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手摘みで、早朝のみに行う。

ブドウの重みで粒が潰れてしまわないよう、小さな運搬ケースで丁寧に扱う。

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グラップ・アンチエール(除梗せず房ごとタンクに入れて醗酵させる方法)をよく行うため、完璧に熟したタイミングで収穫することが非常に大切。

それまでの丁寧な畑仕事とブドウの個性を最大限尊重するため、出来る限り自然な方法で行う。

特に気に入っているのは小さな垂直式圧搾機。

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少量ずつ丁寧にプレスすることができ、非常に良質なジュースが搾れる。

これが最終的なワインの質感や滑らかさには不可欠だと思っている。

搾った後のブドウの搾りかすを「ガトー」と呼ぶ。

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10〜20日後に取り出してプレスした後、フリーランとプレスワインをブレンドし、タンクで約10ヵ月間熟成させる。

清澄もろ過も、基本的にはほとんど行わずにビン詰めする。

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2011 レディ・シャスラ http://takeya.ocnk.net/product/21

シャスラ100%(グートエーデル)

シャスラはスイスやドイツ、フランスのアルザスやサヴォワなどで栽培され、果皮が薄くて種が小さく、黄金色に熟す品種。

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南仏では非常に珍しく、参考になる指標がないこともあり、その豊かな香りを守りながら醸造するのは非常に難しかったのだが、ミレーヌのワイン造りは2008年のこの白ワインから始まっている。

今では大好評で多くの引き合いがあるため、非常に入手困難なレアワイン。

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2009 ファー・ウエスト   http://takeya.ocnk.net/product/331 

グルナッシュ40%、カリニャン35%、シラー20%、サンソー5%

所有するすべての区画のブレンドであるため、土壌の質、品種、畑の向きやミクロクリマ、その年の特徴など、様々な要素が混ざり合って生まれたワイン。

長期に渡って手に入れたいと切望し、やっと手に入れることのできた畑とワイン造りという職業。

それでもなお、もっと良いものを目指し、限界を押し返しながら進んでいこうとする探究心は尽きることがない…。

そんな気持ちをアメリカの西部開拓精神になぞらえ、ワイン名にしている。 (Far は英語で「遠い」、Ouest はフランス語で「西」という意味)

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2008 ボルディーグ  http://takeya.ocnk.net/product/20  

グルナッシュ100%

ミレーヌにとって初ヴィンテージである2008年のみの限定生産。

グルナッシュが最大限まで熟すのを待って収穫したため、アルコール度が非常に高い。

醗酵がなかなか終わらず、春になり気温が上がると酵母菌が再活動…ということを数年繰り返し、2011年春にようやく完了。

一時は酸化したような香りが強かったが、終わってみると熟した果実の風味たっぷりの、非常にグルナッシュらしい素晴らしい香りに変わっていたため、ビン詰めすることにした。

「ボルディーグ」とは、地元のセットという街に架かる橋の名称。

自宅から畑へ向かう間にあるミレーヌお気に入りの橋。

その周辺で、ラベルに描かれているマグロなど、多くの魚の漁や養殖が行われている。

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2011 リタ  http://takeya.ocnk.net/product/19  

カリニャン100%

「リタ」というのは聖女の名前。

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その過酷で悲惨な人生から、絶望的な状況にある人を助ける守護聖人として親しまれ、今もヨーロッパの多くの教会に彼女の像や絵があり、多くの女性が祈りを捧げている。

ミレーヌの祖母もその1人であり、またミレーヌ自身も地元近くの小さな礼拝堂にある聖リタの前で、恵みの雨が降りますように、雹の被害が出ませんように、など時々お祈りしている。

またもう1人の「リタ」として、ハリウッド女優のリタ・ヘイワースにも由来している。

ギルダという映画の中で、長手袋を脱ぎながら妖艶に踊るシーンはグローブ・ストリップと呼ばれ有名で、ラベルにはそのシーンを喚起させる手袋がデザインされている。

2人の全く違う女性だが、ミレーヌはどちらも大好きな女性像であるため、このワインに「リタ」という名前を付けた。

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現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/
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2013年05月14日

「キッチンあき」さんでランチ 2013.5.14

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「キッチンあき」さん  〒561−0862 豊中市西泉丘1−1−17 06−6853−8766


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2013年04月14日

4月13日はクロ・バガテルの日!!@たけや 2013.4.13

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13日の会にメッセージをいただきました。

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皆さんの健康、そして私たちの15年に渡るお付き合いと友情に、カンパイ!!
クロ・バガテルのワインを飲んで、皆さんが素晴らしい時間を過ごしていただけると嬉しいです。
            リュックより

日本の皆さん、ボンジュール! 13日の会で私たちのワインを飲んでいただけることを、とても光栄に思います。 4月13日に大盛り上がりして、その勢いで皆さんが素晴らしい春を過ごされることを願っています。 日本の皆さんの優しさとパッションに感謝しています。 いつもありがとうございます! またお会いしましょう。カンパイ!!    クリスティーヌより


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1623年、サン・シニアンのラシャ(毛織物)の製造職人であったピエール・メルカディエが、ある伯爵婦人から“バガテル”と呼ばれる地を購入しました。

この地にほれ込んだピエールが土地を開墾し、耕し、囲いを作ったのが、「クロ・バガテル」の始まりです。

“クロ”は「囲いをした農地」の意。
“バガテル”は「小さい」というイタリア語起源の言葉。

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17世紀から代々続く家族経営の蔵元で、リュック・シモンさんと妹のクリスティーヌさんが現在、栽培・醸造を任されています。

曽祖父の代から一切変えていないという伝統的な農法を守り続け、南仏らしい果実風味の濃厚なワインを生み出しています。

リュックはまじめなブドウ栽培者で、畑仕事にも手を抜かず地道に行い、ワインの醸造や熟成にも情熱を注いでいます。

2歳年下である妹のクリスティーヌは、そのすばらしい美的センスを活かしてボトルやラベルのデザインを入念に作り上げ、またその販売も担当しています。

また、クロ・バガテルは、今年でビン詰め40周年、そして、リュックとクリスティーヌが後を継いで20周年を迎えられます。

地中海岸の都市モンペリエから西方約50kmに位置するサン・シニアンは、フランス中央山塊の南側の支脈“セヴェンヌ山”の麓にある産地です。

クロ・バガテルが持つAOCサン・シニアンの畑には、大きく分けて二種類の土壌があり、粘土石灰質土壌の畑が17ha、シスト土壌の畑が28ha。

周辺の森や山々は野生のタイム、ローリエやういきょうなど、“ガリッグ”と呼ばれる香草が群生する痩せて非常に乾燥したテロワール。

ここではミュスカ、カリニャン、グルナッシュ、シラーやムールヴェードルなどの地元品種を栽培。

痩せた土壌と夏の強い日差しなどの自然環境のため、ゴブレ仕立てが今も多く残る。

収穫も相変わらずの手摘みをするなど、栽培方法は曾祖父の時代から一切変えることなく、伝統の農業。

除草剤は一切使用せず、現在はリュット・レゾネ(減農薬農法)。2013年までを目標に、完全有機栽培へ。

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2011 オー・キャトル・ヴァン ミュスカ・セック

http://takeya.ocnk.net/product/179  

ミュスカ・ア・プティ・グレン100%

キャトル・ヴァンとは4つの風・東西南北という意味、実際にこの地域に西方から風が吹く。


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2011 ル・クロ・ド・マ・メール 

http://takeya.ocnk.net/product/34

ルーサンヌ50%、カリニャン・ブラン20%、グルナッシュ・ブラン10%、ヴィオニエ10%ヴェルメンティーノ5%、カリニャン・グリ3%、シュナン2%

クロは畑、メールは母。私の母の畑という意味。


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2011 キュヴェ・トラディション  ロゼ

http://takeya.ocnk.net/product/153

グルナッシュ40%、シラー30%、サンソー30%


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2011 ルル・カリニャン   売り切れてしまいました。

カリニャン100%

ルルとはリュックさんのあだ名。リュックさんの顔がデザインされています。

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2011 キュヴェ・トラディション ルージュ 

http://takeya.ocnk.net/product/270 

ムールヴェドル35%、シラー30%、グルナッシュ25%、カリニャン10%

★'11「インターナショナル・ワイン・チャレンジ・コンクール」で金賞受賞。


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2006 ヴェイエ・ドトンヌ 500ml

http://takeya.ocnk.net/product/38 

シラー40%、グルナッシュ25%、ムールヴェードル25%、カリニャン10%

ヴェイエ・ドトンヌとは、秋の夜長の団欒という意味。


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2005 ラ・テール・ド・モン・ペール 

http://takeya.ocnk.net/product/286

ムールヴェードル40%、グルナッシュ30%、シラー30%

このワインは、リュックさん達のお父さんへの尊敬を表したもので、特徴のある瓶の形は、肩が張ったたくましい男性をイメージしている。

もともとは、「La Gloire de Mon Père (ラ・グロワール・ド・モン・ペール)=父の栄光というワイン名であったが、お父さんが2004年に他界されたため、2004年ヴィンテージからは今の名前に変わっている。

父の大地という意味。


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2013年04月10日

ミレーヌ・ブリュさん来日@大阪 2013.4.9

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2013年04月05日

お花見会 ワイン&バーベキュー@服部緑地ちかくの森 2013.4.2

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2013年03月16日

3月13日はムリニエの日!!@たけや 2013.3.13

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<偉大な父、ギィさん>

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ムリニエ家は代々ブドウ栽培を行ってきた。

ギィさんは一時期ローヌ地方に住んでいたことがあり、当時コート・ロティを飲んで、大好きになった。

サン・シニアン村に戻った時、上質なコート・ロティが造られている畑によく似た条件の土地を探し出し、1980年に購入。

ギィさんには、「ここならグラン・クリュに匹敵する素晴らしいワインができる!」という確信があった。

土地を開墾し、シラーを植えた。

サン・シニアンで初めてのシラーであった。

したがって、ムリニエはサン・シニアンで最も樹齢の古いシラーを所有していることになる。

1993年、それまで農協に納めていたブドウで自らワインを造り始めた。

サン・シニアン村で初めて醸造元ビン詰めを実現させたのも、ギィさんであった。


<現オーナー、ステファンさん>

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ステファンさんは、1973年生まれ。

1994年(当時22歳)からドメーヌでワイン造りに携わっている。

13歳の娘がいる。現在は独身。以前はプロのラグビー選手であった。6歳の時から始め、最終的にはナルボンヌのプロチームに入った。23歳の時、軟骨の故障で引退。30歳を過ぎてから、また地元チームでのプレーを再開。しかし2006年に大怪我をし、昏睡状態にまでなる。脳の大手術をし、鉄のプレートを入れ、生還した。それ以来、ラグビーは止めている。柔道も、15年間の経験がある。オレンジ帯。

<醸造所の建設>

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自分たちで設計し、建設した。専門家を1人を呼び、教えを請いながら、父ギィ、兄パスカル、弟ステファン、叔父さんの4人で建設した。

工事は1998年にスタートし、2001年ヴィンテージの醸造から新醸造所で行っている。

なるべくポンプを使わず重力を利用する、地下にタンクや樽の貯蔵庫を作る、またタンクの前にプレスを持ってきてすぐに搾れるよう十分なスペースを確保するなど、ワイン造りの品質向上と作業効率が入念に考慮された構造になっている。


<土壌>

サン・シニアンの土壌は、粘土石灰質とシスト土壌の2つが半分ずつ。

粘土石灰質土壌には、牡蠣などの貝の化石が見られる。

ここで育ったブドウは、フルーティーかつタンニンがしっかりあり、酸味もしっかり残ったバランスの良いワインになる。

シスト土壌は非常に古く、5千万年前の地層が見られ、三葉虫なども発見されている。

ここのブドウは逆に酸が残りにくいため、完熟を決して過ぎてしまわないよう、少し早めの収穫を心がけている。

煙っぽい風味が出ること。より複雑な風味のワインができる。

水はけも良いため、凝縮度が高く、力強い味わいになる。

実はもう1種類、違った質の土壌がある。小石まじりの赤い土壌で、グレと呼ばれている。

恐竜の卵が発見されたのはこの土壌。

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非常に痩せた土地で、シスト土壌の特徴と似ているため、「シジレー」にブレンドしている。


<栽培>  リュット・レゾネ(減農薬農法)を採用。
 

<収穫>

100%手摘み。選果しながら行う。

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上品な酸とフレッシュさを残すため、完熟を決して過ぎてしまわないように気を遣う。

サン・シニアン村の中で、収穫は最も早い。

これは、他に比べて早く熟するからでもある。

畑の立地条件、収穫量を厳しく制限しているため、早く熟す。収穫量は、多くても35hl/ha。
 

<醗酵>

100%除梗する。手摘みで収穫してきたブドウを除梗機にかけ、さらに選果テーブルで2度目の選果を行う。

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その後タンクに入れるまでの移動は、ほとんどポンプを使わず、主に重力で行う。ブドウに余計なストレスがかからず、雑味のないピュアな味のワインが実現できる。

醗酵は特注のステンレスタンクで行う。区画別に分けて仕込めるよう、小さなタンクを使用。

形はトロンコニックと呼ばれる横に広く高さが浅いもの。

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これにより、果帽に触れるジュースの面積が広くなり、タンニンや香りなどの良い抽出ができる。

酵母はニュートラルな培養酵母を使用。(天然酵母で、超自然に造っても、臭かったり、再醗酵の恐れがあるなど、ワインとしての安定した品質を保証できないものは、自分たちのスタイルではないと考えている)


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2011 ヴィオニエ http://takeya.ocnk.net/product/324 

ヴィオニエ100%

ムリニエ初の白ワイン。

涼しい立地条件とそのポテンシャルを見込み、2007年にステファンがこのヴィオニエの畑を購入。

しかし当時は非常に荒れていたため、整備するのに2年を要した。

2010年、十分な収穫量を確保できたこともあり、満を持しての初ヴィンテージ。

(一部、特に良質なブドウは、選果して「テラス・グリエ」にブレンド)

グラスファイバータンクで、5ヶ月間熟成。


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2011 ロゼ  http://takeya.ocnk.net/product/246

グルナッシュ50%、シラー40%、サンソー10%

半分はセニエ方式(主に「トラディション」から抜き取る、一部「原人」からも)

半分は直接圧搾法。

粘土石灰質。ステンレスタンクで約6ヶ月熟成。

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2010 トラディション http://takeya.ocnk.net/product/26  

シラー60%、グルナッシュ20%、ムールヴェドル20%

粘土石灰質。斜面の上部。原人の区画より水はけが良いため、凝縮度が高い。

ステンレスタンクで約12ヶ月熟成。


2010 原人(キュヴェ・ド・ロモ・エレクチョス) http://takeya.ocnk.net/product/192

グルナッシュ50%、シラー50%

粘土石灰質。斜面の下部。

ステンレスタンクで約12ヶ月熟成。


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2009 レ・シジレー http://takeya.ocnk.net/product/189

シラー70%、グルナッシュ15%、ムールヴェドル15%

シスト土壌。(厳密には、80%シスト、20%グレ)

熟成は、樽で14ヵ月間。2〜3年樽を使用。

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2007 レ・テラス・グリエ http://takeya.ocnk.net/product/161

シラー100%

2008 レ・テラス・グリエ  http://takeya.ocnk.net/product/151

シラー95%、ヴィオニエ 5%

シスト土壌。北向きの斜面でゆっくり熟す。

熟成は、樽で14ヵ月間。新樽を50%、1年樽を50%使用。


<ブレンド・ビン詰め・完成>

最後の段階でブレンドを行う。

それぞれの区画の特徴や個性を、最大限に表現させるため。

グラスファイバー製タンクでブレンドし、数ヵ月間置いて均一になじませてからビン詰め。

ビン詰めも自分たちの手で行い、最後の完成・出荷まで、全行程に関して全面的に責任を持って生産している。
 

<トップ・キュヴェであるテラス・グリエ>

同じシスト土壌から、同じように造っていても、どうしても飛び抜けて美味しく出来上がるシラーの区画があった。

それを中心にして造ったのが始まり。

94年〜。良い年にしか造らない。実際、1997年、2002年には生産していない。

そのブドウを「シジレー」に、「シジレー」のブドウを「トラディション」に…など、順次格下げした。

採算を取るには厳しくなるが、それでも「テラス・グリエ」の格を守りたかった。

 
<テラス・グリエにヴィオニエをブレンド>

2005年以来3年間、そのシラーの区画のワインだけで十分完成度が高く、そこに他のものをブレンドすると、バランスが崩れてダメになってしまいそうだったので、シラー100%で造ってきた。

でもシラーには、固くなりすぎて丸みに欠けるという欠点がある。

だからこそ通常はそこにグルナッシュなどをブレンドするのだが、代わりにコート・ロティのようにヴィオニエを入れてみた。

2008年、試験的に5%だけをブレンドすると、非常にエレガントで美味しくできた。

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2013年02月16日

2月13日はマンスノーブルの日!!@たけや 2013.2.13

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<忘れられないワインとの出会い>

オーナーのギィド・ジャンスジェル氏は、今から35年ほど前、義理の妹の誕生日祝いの席で、彼女の生まれ年のワインを飲んだ。

ボルドーのメドックの3級にも格付けされているシャトー・カロン・セギュールの1947年。

一口飲んで驚愕し、そのままそこに跪かずにはいられないほどの衝撃が走った。

そこからギィドはワインの虜になった。数々の本を買って読み漁り、学校にも通ってワインの勉強に励んだ。

知れば知るほど奥深く、夢中になっていった。

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<最も素晴らしい鼻を持つ男>

1988年、ベルギーで開かれたワインテイスティングコンクールでギィドは見事優勝する。

ベルギーと言えば、熱狂的フランスワイン愛好家が多い国だ。

そのベルギーのコンクールでの優勝だ。

その時の称号が、「最も素晴らしい鼻(=テイスティング能力)を持つ男」であり、ギィドの鼻、つまり嗅覚は犬にも勝るとも言われた。

この優勝をきっかけに、ギィドは取材を受けたり、テイスティングコメントやコラムを頼まれるなど、ワインジャーナリストとしても仕事を受けるようになった。

その間、フランスワインのみならず、世界中の多くのワインを飲む機会に恵まれた。


<本業である保険の仕事と、ワインの仕事…>

ギィドの本業は、保険会社経営。しかし保険の仕事は、トラブルに襲われた人を相手にする仕事。

多くの人の涙や悲劇、絶望を見てきた。

そんな姿を目の当たりにして、何とか助けてあげたいと親身になって取り組んでも、できることは限られている。

どれだけ精一杯尽くしても、わずかな力にさえなれないこともあった。

しかもそんな真摯な姿勢も、渦中で苦しむお客様の目には入らず、感謝もされない。

やりがいや充実感を見出すことができなかった。こんな仕事をずっと続けていくのか。

本当にそれでいいのか…。そんな疑問と同時に膨らんできたのが、ワインに対する思いだった。

ワインの世界は、笑顔や喜びで満ちている。

造る人、飲む人、売る人、買う人。美味しいワインに触れると、みんなが笑顔になっていく。

喜びの循環がそこにはあった。

残りの人生、そんな喜びが循環する世界に身を置きたい…という思いが、ギィドの中で次第に抑えられないものになっていった。


<ワイン造りへの転身、周囲は反対したが…>

1992年、ギィドが50歳の時、ついに自分でワインを造ろうと決意する。

しかし周囲の人たちは、そんなギィドを狂人扱いした。

それまで積み上げてきたすべてを投げ打っての転身…。誰も理解を示してはくれなかった。

特に、義理の父親は猛反対だった。

「今さらフランスへ行って、お前に何ができるんだ!フランスのワイン造りというものは、何世代にも渡って受け継がれてきた伝統的なものだ。

そこに外国人のお前が行って、それを超えるワインが造れるとでも思っているのか!」と…。

しかしギィドの決心は変わらなかった。唯一、妻のマリー=アニックだけが支えてくれた。

ギィドを最も近くで見てきた彼女は、最初こそ躊躇していたが、次第に彼の人生をかけた決断を応援したいという気持ちに変わっていったのだった。

そしてその年の8月、ギィドとマリー=アニックは2人でレンタカーを借りてフランスへ向かった。

1週間でボルドーとラングドックの醸造所を、なんと50蔵も見て回った。

しかしどこも決め手に欠けていて、購入までには至らなかった。

翌9月、再びフランスへ。

今度はラングドックだけに絞り、6蔵見ることにした。

その6蔵目が、シャトー・マンスノーブルだった。

午前10時に蔵に到着し、その2時間後の12時には、すでに契約書にサインをしていた。

それほど一目惚れだった。

マリー=アニックはその立派な造りのシャトーに、ギィドは素晴らしい条件の畑と、非常に効率の良い構造の醸造所に魅せられ、2人とも即決だった。


<ワインの評価>

数々のコンクールでのメダルの嵐、ガイドブックなどでも高評価。

レゼルヴとキュヴェ・マリー=アニックは、世界のトップワインベスト1000に選ばれた。

また、世界的に有名なワイン評論家であるロバート・パーカーJr氏には、「世界レベルの素晴らしい生産者」と絶賛され、世界のトップワイナリーベスト600にも選ばれた。

一時は変人扱いされ、義理の父親には猛反対された。

でも、みんなに無理だと言われたことを、自分はやってのけた、そんな充実感もあった。

でも、決して1人ではできなったとギィドは振り返る。

マリー=アニックがいてくれたから。

いつも隣で、明るく温かい笑顔で支えてくれたからこそ、ここまでやって来れた。

ギィドの造るプレミアムワイン、キュヴェ・マリー=アニックには、そんな感謝の思いも詰まっている。

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<柔らかいワインで、飲んでくれる人を幸せに・・・>

マンスノーブルのワインがきっかけで、赤ワインが好きになったと言う人が非常に多い。

男性ももちろんだが、特に女性に多い。

そういう人は、だいたい、赤ワインの荒々しい渋味が苦手なことがほとんどだ。

ギィドのワインにその荒々しい嫌な渋味は全くない。

タンニンが非常に柔らかく、心地良い。その理由は、大きく分けて3つある。

1つめは、完熟を見逃さず、ベストなタイミングで収穫すること。

2つめは、マセラシオン期間。これも毎日試飲し、ベストの時期でワインを抜き出す。

この2点はギィドの素晴らしいテイスティング能力によるもの。

他の生産者が利き分けることのできない微妙な変化も、ギィドは鋭くキャッチし、即対応することができる。

3つめは、とにかく優しい醸造方法。

ポンプを極力使わずに重力を利用したり、ワインを丁寧に扱い、必要最低限しか動かさないこと。

ギィドの優しい人柄とワインに注ぐ深い愛情があってこそ、このような醸造が可能になるのだ。

そんな優しくて心地良いワインを飲むと、誰もが自然と笑顔になる。

かつてワインの世界に見た喜びの循環を、今は自分の造ったワインが生み出している。

保険の仕事をしていた頃には、考えられないほどの幸福と充実感だった。


<ワインはボトルの中で生きている>

ギィドは「どの品種が好き?」と聞かれても、答えられない。

特定のある品種ではなく、混ざりあって全体でハーモニーを生み出しているワインが好きだからだ。

熟成させると、その違いはより明確になる。品種によって、開く時期が異なるため、複数の品種で造られているワインは、飲むタイミングによって味わいが変わる。

例えば、ある時はシラーの風味がより華やかに感じられたが、その6ヵ月後にはシラーよりもグルナッシュの風味の方が強く感じられる…など。

ワインはボトルの中でも生きている。

だから様々な品種がブレンドされていると、その時々でしか味わえない風味が楽しめる。

だからいつ飲んでも美味しい。

多品種がお互いに補い合いバランスを取っているから、今閉じているということがないのだ。

ギィドが単一品種よりも複数品種で造ることにこだわった理由は、ここにもある。

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<ル・ネ> http://takeya.ocnk.net/product/23

2009年、とても良い年だったため、買い占められないよう、確保した。

品種はカベルネとメルロが50%ずつ。

この2種はAOCで認められていないため、VDP。

なぜ地元品種でないブドウでワインを造るのかというと、畑を買った時から植わっていたから。

機械摘み。(VDPのみ)

カベルネは、本来はボルドーでは完熟させにくい。

晩熟品種のため、本当は10月まで収穫を待ちたいところだが、毎年秋分の日前後になると、季節の変わり目で雨が降ってしまうため、早めの収穫が余儀なくされる。

そのためピーマンのような野菜っぽい香りや、タンニンの未熟なワインができてしまう。

それに対して、ラングドックではたっぷりの陽射しを浴びることができるため、雨が降る前に完熟を迎える。

従って、しっかり熟した果実味豊かでタンニンが滑らかに溶け込んだ美味しいワインができる。

ボルドーブレンドでも、ラングドックらしさが存分に発揮されたワイン。

しっかりとした構成、酸とアルコールとタンニンのバランスが素晴らしい。

ペッパーステーキ、ピザなどの簡単料理。しょうゆで食べる焼き魚や、照り焼きなど。

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<モンターニュ・ダラリック> http://takeya.ocnk.net/product/97 

グルナッシュ40%、カリニャン40%、シラー20%。土着品種ばかりなので、AOC。手摘み。

シラーの収量が15hl/haと非常に低い。そのため味わいが濃く、20%しか入っていなくても、シラーの特徴が十分感じられる。

ミネラル、黒いベリー系果実、タイムやローリエなどの香草、スパイスのニュアンス。

バランスが良く、口中でゆったり広がるハーモニーが美しい。

タンク熟成なのに、バニラっぽいニュアンスがある。

これはテロワールから来る自然な風味。女性に大人気。

煮込み、シチュー、牛肉の赤ワイン煮込み(ブフ・ブルギニヨン)、赤ワインソースやコショウ、ハーブを効かせると、さらにピッタリ。モツ煮込みにはこのワイン。七味を少し効かせるとさらに合う。

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<レゼルヴ> http://takeya.ocnk.net/product/48

グルナッシュ50%、シラー25%、カリニャン15%、ムールヴェードル10%。AOC。手摘み。

モンターニュ・ダラリックとの違いは、ムールヴェードルが入ること、ブドウの樹齢が概してこちらの方が高いこと、一部樽熟成をしていること。

ムールヴェードルは、骨格を形成してくれる品種。

これが入ることで、背骨がビシッと通る。また酸化しづらいため、長期熟成にも向く。

樹齢は、若いものをモンターニュ・ダラリック、古いものをレゼルヴに使うことが多い。

でもまれに、作柄により、入れ替わることもある。

樽はフレンチ・オーク、1〜2年樽。新樽は一切使わない。

昔は樽熟成の割合が50%だった。今は80%。

樹齢が上がったことや、栽培方法により、根がどんどん深くなっているため、ミネラルが以前より豊富。

さらに、収穫量を落としてより凝縮感のある味わいになってきているから、以前より樽熟成の割合を増やしている。

残りの20%はタンク熟成。最後にブレンドして、1ヵ月ほど馴染ませてからビン詰め。

牛すじ煮込みのシチューにピッタリ。フォワ・グラ、噛み応えのある赤身肉。


98:完璧な天候。今飲み頃。土っぽい。ワイン雑誌「ラ・レヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス」RVFでも高評価を受けたヴィンテージ。  

02:不運な年。9月1日、フランスで大雨が降ったという知らせを聞いて、ドイツ人ジャーナリストが、畑を見に行きもせず、自分のデスクで「今年のフランスワインは全滅」と書いた。そのため、コルビエールでは良い年だったにも関わらず、正当な評価をしてもらえず、2002と聞いただけで、不味いと決め付けられた。第一の輸出先がドイツなだけに、販売に苦労した。実際にはとても美味しい。バランスもよく、とてもフェミニンな魅力がある。 

03:ラッキーな年。他の造り手は、例年通りに夏季剪定や摘葉を行った。でもギィドは葉を残した。その後、酷暑がやって来た。葉を取ってしまっていた畑では、ブドウは乾燥と陽射しで焼けてしまった。ギィドの畑では、残した葉が陰となり、日光からブドウを守ってくれた。直感が当たったラッキーな年。

05:素晴らしい年。バランスも良い。酸味もきれい。 

07:とても暑くて乾燥した年。長年の水分不足が積み重なって、より凝縮感が強い。栽培方法の変化(種を蒔いて雑草を生やし、ブドウの根を下へ向かわせる)の効果が見え始めた年。

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<キュヴェ・マリー=アニック>  http://takeya.ocnk.net/product/307

グルナッシュ40%、シラー30%、カリニャン15%、ムールヴェードル15%。AOC。手摘み。

今まで造られたのは、98、01、03、07の4回のみ。生産量は毎回7,000本前後。

造るか造らないかは、最後に決める。

ブレンドの際、シラーとムールヴェードルの中で特に出来の良いものを分けておき、別の樽で熟成させる。

熟成終盤、レゼルヴ用ワインの中から、特に出来の良い樽を選び出す。

そこに、分けておいたシラーとムールヴェードルを足して、素晴らしいワインになりそうかどうか、検討する。

なると判断すればブレンドし、1ヵ月ほど熟成させて馴染ませてからビン詰めし、キュヴェ・マリー=アニックとする。

非常に完成度が高いワイン。滑らかで、余韻も長い。

美味しい赤ワインに使われる表現のすべてが当てはまるワイン。

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2013年02月12日

ナパ・ヴァレーのテロワールを探る@奈良ホテル 2013.2.12

日本ソムリエ協会 関西支部 平成25年度 第1回 例会セミナー

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2013年02月05日

ドメーヌ・ド・ラ・ヴィエイユ・ジュリアンヌ来日ワイン会@創作料理ちとせさん 2013.1.19

フランス コート・デュ・ローヌ地方のワイナリー

ドメーヌ・ド・ラ・ヴィエイユ・ジュリアンヌ

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オーナーのジャン=ポール・ドーマンさんとお嬢さんのリリーさんが来日されました。

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ジャン=ポール・ドーマンさんは、畑においても醸造所においても、誠実に誠実にワイン造りに取り組まれる方です。

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その結果、ワインは非常に美味しいものになり、世界的に有名なワイン評論家、ロバート・パーカーJr氏が、なんと100点満点を付けました。

初めて100点が付けられたワインは、「シャトーヌフ・デュ・パプ・レゼルヴ2000」でした。

さらに翌年、2001年ヴィンテージにもまた100点が付きました。

2009年にドーマンさんを訪問した際、2006年ヴィンテージを特別にわけていただきました。

なんと56,000円もするワインです!!!

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そのとっておきの飛びきり美味しいワインを皆さんで飲もうという企画です!!!

その他白ワイン、赤ワイン合わせて5種類お楽しみいただきました。

ドーマンさんのワインのお話を聞きながら、美味しいお料理と楽しみました。

まずは、プロジェクターでワイナリーの話をお聞きしました。

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お待ちかね、乾杯!

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@ コー・デュ・ローヌ ブラン リュー・ディ・クラヴァン

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〜 オードブル3種盛り 〜

ホタテ貝柱とノルウェーサーモンのマリネ グリーンマスタード風味

雲丹のグラチネ

鴨と海老のロティー ポテトのギャレットとともに


A 2010 ドーマン ラ・ピオッシュ (つるはし)

http://takeya.ocnk.net/product/308

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鱸のグリエとサラダのブーケ添え 赤ワインソース


B 2010 コート・デュ・ローヌ ルージュ リュー・ディ・クラヴァン

http://takeya.ocnk.net/product/279

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パン

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C 2010 シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ

http://takeya.ocnk.net/product/326

マグナムボトル!

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子羊肉のパン粉付け焼き カレー風味 & 牛フィレ肉のロティー ロモランの香り


D 2006 シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ レゼルヴ

http://takeya.ocnk.net/product/280

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ガトーショコラ


「創作料理ちとせ」さんは、カフェアートを自分で描いて楽しめるお店

皆さまの作品です。

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京都観光を楽しんだリリーちゃんの作品! 



お地蔵さま

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とてもとても美味しく、楽しいワイン会となりました。

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2012年12月25日

楽しみながら学ぶワイン教室・メリークリスマス@たけや 2012.12.20

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普通にワイン教室をするはずが、差し入れがいっぱいで、賑やかなパーティに。

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いかりのサンドイッチ

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GOKOKUのチーズケーキとブリュレ・パーム

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北海道じゃがポックル、ロイズの生チョコレート

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サニーサイドのシュトーレン、その他ラスク・・・

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2012年12月05日

特別グラステイスティング・セミナー@大阪国際会議場 2012.11.27

11月27日「リーデルグラスセミナー」にリーガロイヤルホテル横の国際会議場まで行ってきました。

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リーデル社は、世界で初めてぶどう品種ごとに違った形のワイングラスを造ったメーカーです。

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オーストリアよりリーデル家10代目当主ゲオルグ・J・リーデルさんがお越しになりました。

実際にグラスとワインを使用しながら形状の違いによる機能を伺いました。

まずミネラルウォーターのテイスティングをしました。

ボトルのままで、一口目、二口目、三口目、それぞれ違う味わいです。

さらに、グラスに移すと形によって舌の上での流れ方が違い、これまた違う味になりました。

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ワインもピノ・ノワール、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨンをプラカップと3種類のグラスで飲み比べました。

グラスによって舌の上をワインがどのように流れるかまで設計されているのです。

さらにホワイトチョコとダークチョコと3種のワインと3種のグラスの組み合わせによっても全然違ったものとなり、とても興味深いものでした。

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2012年11月20日

ヌーヴォーパーティ@彩花あしやさん 2012.11.20

毎年恒例となりましたヌーヴォーパーティを開催しました。

もちろん、ラフォレさんの飛び切り美味しいボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーです。

他に、スパークリングワイン、白ワイン、ロゼワインをお料理とマリアージュしながら楽しみました♪

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1.デルフィーヌ・ド・マルゴン ヴァン・ムスー シャルドネ

http://takeya.ocnk.net/product/219

2.2011 甲州シュール・リー峡東

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3.ジャン・マルク・ラフォレ ボージョレー・ヴィラージュ・ロゼ

http://takeya.ocnk.net/product/300

4.ジャン・マルク・ラフォレ ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー

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2012年11月14日

フランス家庭料理教室@オー・コアン・デュ・フー冨樫信子先生 2012.11.13

紅葉の美しい季節となりました。

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今日は、紅葉をイメージしたテーブルセッティングです。

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モロッコのデーツとミントティ

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洋梨のサラダ アヴォガドとパルメザンを添えて

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なすとアーモンドのサラダ

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鶏の手羽先と野菜のオーブン仕立て

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栗のお菓子

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出来あがり

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2012年10月14日

10月13日はランガランの日!!@キュイ ラルドワーズさん 2012.10.13

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本日のワイン

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1.2010 ドメーヌ・ド・ランガラン ブラン http://takeya.ocnk.net/product/265

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2.2011 シャトー・ド・ランガラン ロゼ http://takeya.ocnk.net/product/200

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3.2010 シュヴァリエ・ド・ランガラン http://takeya.ocnk.net/product/106

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4.2008 シャトー・ド・ランガラン キュヴェ・サント・セシル http://takeya.ocnk.net/product/105

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5.2008 シャトー・ド・ランガラン キュヴェ・ケトン・サン・ジョルジュhttp://takeya.ocnk.net/product/131

 
お料理

〜前菜〜

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鮮魚のカルパチョ
パテ・ド・カンパーニュ
グリーンサラダ
自家製ピクルス
生ハム パルマ産

〜主菜〜

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宮崎県産黒毛和牛ほほ肉の煮込み 温菜添え

〜デザート〜

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ガトーショコラ

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2012年09月30日

ボルドーワインセミナー 2012.9

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2012年09月07日

フランス家庭料理教室@オー・コアン・デュ・フー冨樫信子先生 2012.9.4

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本日のテーブルセッティング

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野菜のゼリーがけ

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簡単 南仏風ピザ

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モザンビークのチキンカレー

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イチジクのコンポート

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出来あがり

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2012年08月31日

2012年08月10日

満月の日に「ムロン」を飲む会@たけや 2012.8.2

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満月の日にワインを開けると月の引力の関係で、いつもと違った味に変化する!のか???

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2012年07月09日

ロワールワインセミナー 2012.6.19

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クレマンス・ゲリー ブリュット クレマン・ド・ロワール
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2009 ドメーヌ・イヤニック・アミロ ブルグイユ レ・カルティエ
http://takeya.ocnk.net/product/69

2009 ドメーヌ・フィリップ・アリエ シノン リュイスリー
http://takeya.ocnk.net/product/180

2008 シャトー・ピエール・ビーズ コトー・デュ・レイヨン・ショーム
http://takeya.ocnk.net/product/317

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