2013年07月14日

8月13日は、シャトー・ヴィニョルの日!!@たけや 2013.7.13

13日の~1.JPG

009.JPG

E794BBE5838F20033-d6658-thumbnail2.jpg

シャトー・ヴィニョルは、中世にワイン造りを始めた、古い醸造元です。

現オーナーのベルナール・ドゥブレさんは、ボルドー大学醸造学部を卒業後、ワイン研究所での仕事等を経て、このシャトーを引き継ぎました。

ヴィニョル2.png

007.JPG

2011 シャトー・ヴィニョル ブラン

http://takeya.ocnk.net/product/3

<白・すっきり辛口>

ソーヴィニヨン・ブラン60% ソーヴィニヨン・グリ10% セミヨン20% ミュスカデル10%

AOCアントル・ドゥ・メ−ル

この蔵の代表的アイテム。

ソーヴィニヨン・グリが入ることで、丸くて甘やかな雰囲気に仕上がっている。

白い花、白桃、グレープフルーツなどのとても香り高いアロマと、新鮮なフルーツの風味。

まろやかな口当たりで、コクがある。

親しみやすく爽やかな味わいのワインです。



2011 シャトー・ヴィニョル ボルドー・クレレ

http://takeya.ocnk.net/product/221

<赤・軽口>  メルロ90% カベルネ・ソーヴィニヨン10%

このワインは、セニエ方式のロゼワインのような赤ワインの副産物ではなく、クレレを造るためだけにブドウを使うという贅沢な造り。

フレッシュ感を出すためブドウは赤ワインよりも早い段階で収穫します。

透き通ったいちご色に、赤い果実を思わせる香りはまさに赤ワイン。

しかし味わいは清涼感たっぷりの白ワインのよう。

酸味や木イチゴやサクランボのようなアロマがフレッシュで、飲み心地の良い仕上がり。

キリッと冷やしてお楽しみ下さい。

日本食全般。魚とでも肉とでも合わせることができる万能ワインです。


2011 シャトー・ヴィニョル ルイジアンヌ

http://takeya.ocnk.net/product/163

<赤・コクあり>  メルロ100%

ワイン名はアメリカのルイジアナ州から取った。

1700年頃、フランス領カナダから南下したフランス人によって名付けられた州名だが、その後フランス系植民社会として100年近い歴史の間に、現地には特徴のある建築様式が出来上がった。

シャトー・ヴィニョルの建物はその方式を用いています。

ヴィニョル.png

凝縮度が高いメルロを活かして、新樽で9ヵ月間熟成。

濃厚で艶のあるメルロの良さが前面に出ている。

ビン詰めしてからもカーヴで熟成させるため、ハーモニーが際立っている。

樽の複雑さが溶け込んで美味しく、ボリューム感が高いワインです。

993609_219483374866685_866922917_n.jpg

005.JPG

PicFrame + (2).jpg


現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/
posted by ひさかず at 14:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月13日は、ジャッキー・プレスの日!!@たけや 2013.7.13

ジャッキープレス.png

10586_610315488987932_511220432_n.jpg

006.JPG

13日の会にメッセージをいただきました。

Lettre au Japon.jpg

日本のお客様の皆様、ボンジュール!
 
皆様がお元気で、ワインを美味しく楽しんでいただければ嬉しく思います。

私たちはトゥーレーヌやヴァランセのワインを、赤・白・ロゼ・スパークリングと、種類豊富に造っています。

特に泡のものは、これからの暑い季節にちょうど良いかと思います。
 
こちらロワール地方は、今とっても暑いです。

ジャッキーの孫.JPG

今日の午後、日なたでなんと40℃!

6月に入ってから晴天が続き、ブドウ樹はぐんぐん生長しているので、畑仕事に追われています。

暑くなってきてワインの注文もとても好調なので、出荷作業などの仕事もたくさんあり、大忙しの毎日です。
 
今年は雹などの被害もなく順調です。

収穫は9月後半になる見込みですが、最後まで晴天が続くことを願っています。

ここの畑の特徴であるシレックス(火打石)は、日中の強い陽射しを浴びて熱くなり、夜間に放熱するため、ブドウがしっかり熟します。

だから私たちのブドウはとても糖度が高く上質で、美味しいワインができるのです。
 
7月13日はジャッキーの日として、皆さんで私たちのワインを飲んで下さるとの事で、とても嬉しく思っています。

私たちのワインは、お寿司はもちろん、あらゆる日本料理にピッタリな味わいです。

シレックスの石の独特のミネラル感と燻したような風味も、私たちのワインの特徴です。

ぜひお楽しみいただけたら嬉しいです。
 
日本の皆様方にはいつも感謝しています。今後ともよろしくお願いします!
 
ジャッキー&ジャニ...JPG

ジャッキーとプレス家一同より

008.JPG

ドメーヌ・ジャッキー・プレスの特徴は、何といってもその畑の土壌。畑の中にゴロゴロと「シレックス(火打石)」が転がっていて、こすり合わせると燻したような香りが漂います。

DSC_0346-1[2].jpg

 
ブラン・ペルレ・トラディション ヴァン・ムスー

http://takeya.ocnk.net/product/17

<白・発泡・すっきり辛口>

シャルドネ60% シュナン・ブラン40%

緑色に輝く、透き通った外観。アカシアの花やアーモンド、干しアンズ等、はつらつとして爽やかな香り。

酸味とコクのしっかりした発泡酒。

火打石を多く含む土壌から来る香ばしさとミネラルが特徴の、エレガントなワインです。


プレス家は20世紀半ばにワイン造りをはじめるまでは、代々この地で火打石で商いをしていました。今でも当時の名残として、鉄砲の絵がデザインされています。

ジャッキー.png


2009 キュヴェ・ド・フィエ・グリ  ヴィエイユ・ヴィーニュ

http://takeya.ocnk.net/product/29

<白・すっきり辛口>

フィエ・グリ100%

フィエ・グリとはソーヴィニヨン・ブラン種の祖先、果皮は薄い紫色に色付くため、ワインの色調も他の白ワインより濃い。

銀のような生き生きした輝きのある淡い黄色。

ナッツ類やシダ植物等の複雑な香り。

アタックは柔らかく、土壌から来る香ばしさ、レモンを想わせる上品な酸味、品種から来るコクのあるリッチな味わいのバランスが見事に取れているワインです。


農薬を極力使わない「リュット・レゾネ(減農薬)農法」で栽培し、天然酵母で醗酵。SO2は醸造から熟成までの期間は一切添加せず、瓶詰め時に極少量を加えるだけの自然派。完熟した実のみを選んで収穫しています。


2010 ル・ピロリ ピノ・ノワール

http://takeya.ocnk.net/product/46

<赤・ややコクあり>

ピノ・ノワール100%

樽を使わずタンニン控え目で、ブドウのピュアな果実味がそのまま楽しめるキュヴェを、ということで生産されました。

SO2は 醸造中は一切無添加、ビン詰め時にほんの少し入れただけ。

グイグイ飲めて果実味たっぷりな自然派ワイン。

赤いベリー系果実の風味がたっぷりで軽やかな飲み口。

10〜12℃くらいに冷やして飲むと、このワインの魅力が存分に味わえます。

暑い夏でも爽やかに楽しめる赤ワインです。

004.JPG

003.JPG

002.JPG

001.JPG


現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/
posted by ひさかず at 14:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

エスポアの仲間と@vodacoaさん 2013.7.2

2013.7.3-2.JPG


005.JPG


写真 (3).JPG


写真 (2).JPG


写真 (1).JPG


2013.7.3.JPG


写真.JPG


写真 (5).JPG


現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/
posted by ひさかず at 14:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。